インターネットとテレビ

テレビを見ること。一般的にテレビなんてのは、意識しなくとも、いつも電源はオン状態。ご飯の時は意識的に消しても、家族が集まるような時は必ずテレビを見ているって家庭が多いのではないでしょうか。
家族が集まって、テレビをつけずにいろんな会話をするとか、一緒に読書をするなんてことをしている過程はあまりないのでしょうか。
ではインターネットはどうでしょう。インターネットを子供の時から使いこなすなんてのは、もう今では当たり前かもしれません。
インターネットを使って、テレビを見ることもありますでしょうし、ゲームをダウンロードする子もいるでしょう。
エンターテイメントという以外に、テレビとインターネットの圧倒的な違いは、双方のコミュニケーションが可能かどうかということでしょう。

例えば、ミクシィのようなツール。海外でいうと、Face bookなどのような、友達とのコミュニケーションを可能にするサイトがあります。
距離を越えてコミュニケーションが可能なわけです。

●テレビの性質とWebの性質
レスポンスや発信側と受信側の責任。テレビとWebの性質を通しながら、それぞれの利点や、活用方法などを改めて考える。
●現実的人間関係とテレビ
例えば、ライブに行くのと、テレビでコンサートを見ているのでは全く違う。ライブに行くということは、参加しているのだ。見ている側には、反応という責任が生まれる。
テレビの前だけでは。寝転がっても、ほかのことをしていてもいいのである。
●Webが生み出す新たな世界
世界中の人間で、バーチャルに即時に繋がることが可能となった今。実際に会って関係を築いていくことと、Webを通して知り合っていくこと両方を肯定的に考えていこう。
●ミクシィやFacebook などのコミュニケーションツールが生むもの
利便性からいうと、なんともおもしろいこのツール。しかし、その影で、常に何かコンタクトを取り続けることだけが、人間関係を維持するものだという誤解を生む。また、他人とのコミュニケーションを覗き見ることが不安を生むことに繋がるのではないだろうか。PR ホームページ作成 名古屋
●これからのメディアのあり方
あくまでも、理想のメディアのあり方を考えてみよう。テレビの力が持つ、影響力はかつてないほど効率よく、大きくなった。Webでもいえる。この社会にとって、ベストな付き合い方を考えてみる。